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Posted by みやchan運営事務局 at

2008年07月25日

映画は身近になった!?

「シネコン」が増えて、誰もが映画を気軽に観られる時代が
到来したという意見を、たまに見掛けることがあります。
以前紹介した「日本映画、崩壊」の斉藤守彦さんも
「今や映画は、近所にぶらりと散歩に行く感覚で楽しむ、身近なレジャーとなったと言えよう。」
と書いています。

果たして、本当にそうなのでしょうか…?
都会ではそうかもしれませんが、地方の実態は少し違う気がします。

シネコンが増えたのと同時に、スクリーン数も増えたのは
事実かもしれませんが、それは街の至る所にあった映画館のスクリーンが、
(1999年 2221スクリーン → 2006年 3062 スクリーン)
大型ショッピングセンターなどの中に効率的に集められただけに過ぎません。
帰りにブラッと立ち寄れていたはずの小さな映画館は、
どんどん姿を消していきました。
これは、潜在的な映画人口を取り逃がしていると言えます。
「近くにあれば、映画館まで行くのに!」という観客が、
どれほど多いことか!!どこの田舎に行っても、このような声は聞きます。

「シネコンになって、より良い環境で映画が見られるようになった!」
と好評な面もあります。確かにシネコンの音響迫力や衛生面などは、
昔の映画館と比べ物にならないくらい、飛躍的に向上したと思います。

でも、実際に映画館は遠のきました。距離的にも心理的にも…。
ここ数年、映画人口は増えつつあるものの、微増に留まっているのは、
「映画を映画館で観る」というスタイルに限界が見えつつあるのだと思います。
その代わり、「映画を家庭で観る」というスタイルが台頭しています。
その意味では、映画は身近になったのかなぁ…。

映画をスクリーンで観てくださる観客がいるのであれば、
どんなに遠くてもこちらから出向いて行くというスタイルを、
今後も貫いていきたいと思います。
  


Posted by サッケンロー at 18:42Comments(0)営業日誌

2008年07月25日

つゆ。



映画の仕事と一緒に「みやざき産直市場」も展開中!
ソーメンが美味しい季節になりました!

今日の商品は、迷いのないネーミングです。

「つゆ」

鹿児島枕崎の鰹節、熊本牛深産のウルメ節、
北海道道南産の真昆布を使用。コスモ食品。

だし醤油としても、活躍してくれます。  


Posted by サッケンロー at 08:55Comments(0)