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Posted by みやchan運営事務局 at

2008年08月09日

北京オリンピック開会式。



皆さん、ご覧になりましたかぁ、北京オリンピック開会式?
中国映画界の巨匠、張芸謀(チャン・イーモウ)が総合演出をしていたので、
どんな演出をするのか、とても気になっていました。
何やら、2年半も映画を撮らずにこの開会式の準備に没頭していたとのこと。

張芸謀と言えば、『紅いコーリャン』『活きる』『あの子を探して』など、
初期の作品の地味ながらも力強い作品が印象に残っています。
忘れてはならないのが、チャン・ツィイー主演の『初恋のきた道』!!
このタイトルの絶妙さ、アングルの良さ、描かれている自然の美しさ、
ともかくこの作品には何度も唸らされました。

さて、開会式は、やはり映像を巧みに使用していましたね!
プロジェクターを駆使して、至る所に幻想的な映像を映し出し、
効果的に雰囲気を盛り上げていたと思います。
後半の地球を模した球体にも、競技風景を投射していましたね。

気になるのは、中央の地面に写っていた映像はどうやっていたんだろうか!?
まさか大きなテレビじゃあるまいし、やはり地下からプロジェクターで
投射していたのかなぁ。それとも、薄い液晶画面!? ん〜、気になる。

ただ、4時間超えの開会式はいかがなものかと…。
出演者も観るほうも大変だけど、選手の体調に影響はないのでしょうか。
そちらも気になるなぁ…。  


Posted by サッケンロー at 10:55Comments(0)もろもろのこと